グループと並べ替え
グループの追加・改名・開閉ができます。各グループ帯の「+」から、そのグループへアプリを追加できます。アプリはグループをまたいでドラッグ移動でき、開閉状態は次の起動でも残ります。
起動アプリをグループ分けして整理する、Windows 向けのアプリ起動ランチャーです。タスクバーにピン留めしきれない道具を、ここから呼び出せます。
タスクバーのピン留めが増えて見切れてしまうとき、ランチャー自身だけをピン留めし、そこから多数のアプリをグループ単位で起動するための道具です。
exe とショートカット(.lnk)を登録し、ドラッグで並べ替えできます。検索、起動中アプリの表示、管理者としての起動にも対応しています。対象 OS は Windows 11 64bit です。追加のランタイムは不要です。
| 項目 | インストーラ版 | ポータブル ZIP 版 |
|---|---|---|
| 向いている用途 | 普段使い。スタートメニューやタスクバーに置きたいとき | インストールできない端末、USB 運用 |
| 導入 | セットアップ exe を実行 | ZIP を展開し、TmsAppLauncher.exe を起動 |
| 更新 | 起動後に自動更新 | 手動。新しい ZIP を別フォルダへ展開。設定は自動では移らない(残すなら旧版からコピー) |
| 登録データ・設定 | 既定は %APPDATA%。設定で保存先を変更可能 | exe と同じ階層の data フォルダに固定 |
ZIP に含まれる識別ファイル portable-mode.json は削除しないでください。削除すると、設定が別の場所へ保存されます。ポータブル版ではデータ保存先の変更はできません。
画面下部の「+ 追加」からも同じ画面を開けます。この場合の所属グループは「未分類」です。グループを削除しても、中のアプリは消さず「未分類」へ移します。未分類グループは削除できません。
グループの追加・改名・開閉ができます。各グループ帯の「+」から、そのグループへアプリを追加できます。アプリはグループをまたいでドラッグ移動でき、開閉状態は次の起動でも残ります。
名前の一部、または文字の組み合わせでも見つかります。候補は「グループ名:アプリ名」で表示され、Enter で起動できます。
タスクバーに出ている登録アプリを、一覧上で起動中として示します。折りたたんだグループは、開いたときに反映されます。
登録アプリを管理者権限で起動できます。UAC の確認は、起動先のアプリ側で出ます。
設定で 1〜3 列に分けて表示できます。ウィンドウが狭いときは、自動で列数が減ります。
ライト/ダーク/システム追従を選べます。アプリ起動後にランチャーを開いたまま、最小化、閉じる、のいずれかにもできます。
インストーラ版は、起動から数秒後と設定画面の「更新を確認」で新しい版を取り込みます。
ポータブル ZIP 版は自動では置き換わりません。新しい版があるときは次の順で更新します。
data フォルダを、新版の同じ位置へコピーします。タスクバーにウィンドウが出ている登録アプリだけを対象にしています。UWP やスクリプト経由の起動など、実行パスを特定できないものは対象外です。
意図した動作です。展開先の外へ設定を残さないため、保存先は exe 隣の data に固定しています。
未署名の exe では SmartScreen の警告が出ることがあります。入手元がこのサイトまたは公式 GitHub Releases であることを確認してから実行してください。
GitHub の Issues へご連絡ください。